民主党岡山県連、医療シンポジウムを開催
医療制度改革は、健康保険制度を見直し、費用をおさえることを目的とすると共に、医療の質・安全向上を実現し、21世紀にふさわしい医療制度をつくろうとするものです。
今回は医療制度改革について広く医療現場や患者サイドの意見などを議論するためにこのシンポジウムを企画いたしました。
当日は、医療現場からは開業医代表として姫井成医師に来て頂いた他に病院経営者、看護師にもご参加いただき、医療の現状と問題意識について伺えました。足立信也参議院議員による民主党の医療制度改革案の説明も明解。他に厚労省担当官、仙谷民主党NC厚労大臣も出席。私は患者の視点にたって問題提起につとめ、司会者としてシンポジウムを進行しました。
寒い日でしたが会場には100人の参加者が集まり、アンケートでも多くの意見やシンポジウムの成果を伺うことができました。
このシンポジウムをきっかけにして岡山県全体の医療の取り組みをさらに応援していきたいと考えています。
