衆議院議員 津村啓介
津村啓介事務所 秘書日記
衆議院議員 津村啓介の秘書による日記です。

Home
- ■ 國司「岡山県幼小中高PTA連合会連絡協議会研修大会」
- 2012年01月29日(日)
- 1月26日木曜日、「岡山県幼小中高PTA連合会連絡協議会研修大会」がシンフォニーホールで行われ、PTAとして参加して参りました。
会場を埋め尽くす、人、人、人!! 県下幼小中高のPTAが一堂に会するのですから当然ですが・・・。
今年は講演の講師が“松岡修造さん”ということもあって、昨年よりは来場者が多かった様に感じたのは私だけでしょうか?
見て来ました!“松岡修造さん”。
ちょっと失礼ですね(笑)すみません。
スラリと背が高く、足が長く、イケメン!
お母様方のデジカメ、携帯がひっきりなしにパシャパシャ言っておりました。
そして、やはり『熱い』
『熱い』男、松岡修造さんの話にグイグイ引き込まれ、あっという間に講演終了。
講話の中で、「過去を振り返ると“どうしてあの時ああしてしまったんだろう・・・”と後悔で一杯になる。未来を思うと不安で不安でたまらなくなる。・・・だから、僕は“今この瞬間”を全力で生きるんです。」と、少し言葉は違うかもしれませんが、おっしゃっていたのが心に響きました。
『目標を決めて今を全力で生きる・・・』
皆さんの目標は何ですか?
私自身は目標を未だ決めかねています。
- ■ 成人式
- 2012年01月09日(月)
- こんにちは。國司です。
秘書日記への登場は“初”です。
ちょっと緊張します(^^)
今日は「成人の日」。
私が住んでいる倉敷市は、昨日、成人式が行われ、私の二番目の子ども(女の子)も、晴れて大人の仲間入りをさせて頂きました。
振袖姿の、少し大人の顔になった娘を前にして、感激のあまり涙がジワリ・・・。
その場はグッと涙をこらえたものの、夜になって、娘からの感謝の手紙を読み、夫婦でボロボロと嬉し泣きをした次第です。
娘の晴れ姿を眺めながら、20年昔の日本を回顧し、20年先の未来の日本の姿を想像しました。
今年、成人式を終えた子ども達はそれぞれに色んな道を歩み、やがて、今の私達と同じ年代になって行きます。
20年、30年先の、未来の日本が、住み良い状況であります様にと願いながら、津村事務所での一日一日を大切に頑張って行きたいと思います。
- ■ 八代 秘書日記
- 2011年11月18日(金)
- 津村啓介議員の誕生日の2日前に、73歳を迎えました。
続いて11月18日に曾孫の女の子が生まれ、晴れて曾爺さんになりました。
民間企業に52年間勤務後、政治の世界に入って3年目と実に55年間、ほぼフルタイムで働いてきました。
妻や子そして孫からも、いつまでやっているの・・・。との声がかかります。
かつて魁皇、山崎武、内藤大助らを代表として”しぶとさの美学”と言われていましたが、すでに彼らもほとんど引退しています。
私の人生設計は、人間は120歳まで生きられる可能性があるとの説に基づいて組み立てています。あくまでも可能性ですが、あと47年生き続けるのかもしれないのです。であれば、少なくとも100歳までの27年間の人生設計は必要です。
津村啓介議員は、今40歳、これから20年、30年かけて政治家としての集大成を目指しています。
頑張って生き続けていけば、副大臣はおろか、大臣、そして若しかすると、津村啓介総理大臣が見れるかもしれません。
元気な間は、少しでも役に立てるよう頑張らねば・・・と思う今日この頃です。
- ■ 松島「政策懇談のあとに」
- 2011年11月22日(火)
- 昨日、津村事務所で仲間の市議の皆さんとの政策懇談(情報交換)会がありました。
今年4月の統一地方選挙では、全国的(全県的)には民主党にとって大変厳しい結果と
なりましたが、こと岡山2区においては、若く、キラリと光る個性あふれる新人議員
さんが見事に当選され、中堅・ベテランの皆さんと、とてもいい感じの相互作用で
皆さん早くも活躍されています。
政策懇談というとカタい印象ですが、国会と市議会の情報交換や国と市の政策的課題の
共有だけでなく、わりとくだけた話題も飛び交ったりもします。
昨日は、ユーロ圏諸国の財政危機問題から、TPPや社会保障・税一体改革、消費税などの
国の話題、岡山市の話題では、認可保育所の最低基準(面積基準)に関する厚労省発表と
保留児(いわゆる待機児童)の問題、コンベンション施設、観光都市としての様々な都市整備
(観光地整備、公共交通整備)など、話題も多岐に及びました。
こうして列挙すると、終始真面目な討論会のように見えてしまいますが、途中、何度も
話題が膨らんで、皆さんの熱い思いや冷静な視点などが垣間見えるシーンも多くあり、
あっという間に2時間程が経っていました。
国もそうですが、地方都市も今、様々な課題を抱え、悩み苦しみ、その中にひとすじの
光を見出そうと知恵を絞っています。昨日の会では、そうした課題をひと通り認識した
うえで、最後に「ある意味今ならやれるチャンス」という前向きなイメージが自然と
湧いてきたことが印象的でした。
半ば諦めと表裏一体の楽観ではなく、困難を正視した上で一歩一歩進んで行こうという
覚悟をもった仲間が増えたことを実感し、おしりがムズムズしてきたのでした。
- ■ 松島「スーパーカブ」
- 2011年11月16日(水)
選挙区内には、大きな幹線道路もあれば住宅団地もあり、あぜ道や林道もあります。
そんな道を通って挨拶回りをするのに最適なのが、日本が誇る
スーパーカブ。
我が社にも1台(90cc)備えてあり、特にここ数日大活躍でした。
自転車感覚で細い道を通ることもできるし、幹線道路を車と
同じスピードで走ることもできる。
おまけに燃費がとてつもなくいい。50km/Lくらいです。
欠点は、これから寒い時期にはツラいこと、ライトが暗いので
夜道の走行にかなり気を遣うこと。そして、ヘルメットを取ったら
髪型が残念な状態になること。
まぁ、そんなメリットもデメリットも楽しみながら、安全第一で
乗りこなしていきたいと思います。
- ■ 稲刈り
- 2011年11月04日(金)
- 中尾です。
2年ぶりぐらいに日記を書くような気がします。
ところで、
先日、家族で体験稲刈りへ。
子供達はもちろん、私も初体験。
体験なので、もちろん機械等はなく、カマで少しずつ。
農家のおじさんは馴れた手つきでサクサクとこなしていくのですが、これが結構難しい。
馴れた人だとひとりで一反ぐらいはこなすそうですが、我々素人は10人がかりで半反がやっと。
刈ったものを藁で束ねて天日干しまでして終了。
疲れたけど、いい経験でした。
子供たちも、普段当たり前のように食べているお米のありがたさを感じてくれたらいいのですが、
途中からはカエルやバッタに興味が移ったらしく、あまり稲刈りはしていなかったような・・・。
- ■ 週刊東洋経済
- 2011年08月11日(木)
- こんにちは、東区担当秘書の石原です。
この度、代議士の著書である「国会議員の仕事」が
週刊東洋経済の「エコノミスト・学者80人が選ぶ
ベスト経済・政治所」で2位に選ばれました!!
レビューは共著者の林議員のものです。
リードとして「現役議員が明かす先生のまじめな日常」
として紹介されています。
コメントの中でも、政治家像が鮮明に描かれ、
政治のあり方を問い直す書籍として扱われていますので
是非お手に取ってみてください。
書店で取り扱っていない場合は事務所で
対応させていただいております。
ぜひ連絡下さい。
今年もインターンの夏がやってきました。
酷暑の中皆頑張ってくれています。
極限の中でこそ発見できる事もあると信じて
彼らには任務にあたってもらっています。
街中で見かけた際には暖かいご声援
よろしくお願いします。
- ■ インターン眞杉「津村啓介誕生日パーティーと国会随行ツアー」
- 2010年11月05日(金)
- 猛暑の中でのインターンが終わって、はや2カ月。
私は(遠路はるばる金沢から)津村さん、そしてまだ見ぬ「西村さん」という人、
(もちろんインターンで苦楽を共にしたメンバーにも)に会うために東京へ行きました。
誕生日パーティーには日本各地から30名以上のインターンOB・OGが参加し、大盛況でした。
参加人数が津村啓介の人望を表しているようで、さすがって感じでした。
最後の挨拶で津村さんは(要約すると)「俺は坂本竜馬みたいに国を変えるんだ!」と
すごくいいお話をされていて、圧倒されました。
宿はウワサの議員宿舎を貸してもらったのですが、
私見として確かに外見は豪華に見えましたが、室内はそんなでもなく、安堵しました。
部屋の雰囲気(物の点在具合etc…)が岡山に似ている気がしました。
(ちなみに…冷蔵庫の中に賞味期限が9月で切れている牛乳が眠っています!ので早めの廃棄を。)
翌日は議員会館や国会で行われている会議や陳情に随行させていただきました。
岡田幹事長や馬淵国交相、更には玄葉特命大臣にお目にかかれてドキドキしていました。
この日の出来事の中で一番印象に残ったのが、奄美豪雨の民主党対策会議でした。
まず会議の冒頭だけは、メディアが入っていたのですが、その後すぐにシャットアウト。
一番興奮したのは、会議終了後。会議で決まったことを修正・実行するために
数名の議員が会議終了後も会場に残り各方面に電話をかけまくり、指示を出している光景でした。
こうして党(ひいては国の)政策が決まるのかと思うと鳥肌モノでした。
非常に貴重な体験しっぱなしの一日ですごーく一日が早く感じました。
東京事務所の皆さま、ありがとうございました。
- ■ インターン秋元「代表質問傍聴、国会見学を終えて」
- 2010年10月25日(月)
10月7日に人生で2度目となる国会訪問をした。
1度目は小学校の社会科見学の時であったが、
当日は一日中気分が悪かった。
そのせいで、小学生のころの僕の国会見学の記憶は1日中気分が悪かったというものしかなく、
国会の内装や案内された事柄は何一つ覚えていなかった。
しかし、今回うしなわれていた部分の記憶が補完されたのでよかった。
くしくも今回の見学は小学生の団体と一緒であったが、
その場にいた小学生たちは皆育ちがよさそうに見え、
しかも僕が小学生で会った時より聡明であるように見えた。
良かった、日本の将来は明るいぞ。
そして、後生おそるべし。みんなこんな大人?になっちゃダメだぞ。
警備の人に高橋秘書と二人して国会を案内してもらい、
そのあと渡辺さん、保田さんと合流し代表質問を見学した。
代表質問は興味深い内容もいくつかあったが、途中眠りそうになってこらえた。
自分は日本の中枢にいて、日本を動かしている現場にいたんだという事に
帰ってきた今あらためて気付かされた。
- ■ インターン杉本「国会事務所にお邪魔して」
- 2010年10月25日(月)
今日は、主に津村さんの政務官室にお伺いし、
数々の津村さんの政務官としての活動を見学させていただきました。
印象に残っているのは、津村さんが説明するときの話し方と
国を動かすという仕事についての二点です。
前者について。
津村さんは、官僚や記者の方々に自分の意見や相手に対する指摘をするとき、
端的にその要点を伝えようとしています。
津村さんが発言している様子を聞いていると、
「一言で言うと・・・」や、「つまりなにが言いたいかというと・・・」などの表現を用いて、
できるだけ簡潔に話していることがわかります。
自分も、過去にこのような話し方を心がけようと思ったことがあるのですが、
そのような話すときの工夫は意識していてもなかなかできるようにはなれませんでした。
津村さんはきっと時間をかけて努力を続けた結果なのだなあと思いました。
自分も見習いたいです。
後者について。
これは官僚との会合や有識者会合、
記者会見などを傍聴させていただいたときに思ったことなのですが、
政務官は一日の間、さまざまな職種の人と会い、
相互のやり取りをしなくてはならないし、
抱えている事業も山のようにあります(色んな団体から沢山の郵便物・要請書が日々届いたりする 等)。
一言で言うと、忙しい。
しかし、自分はこの永田町で行われている、
国を動かすという仕事の壮大さにゾクゾクするような感覚を覚える瞬間もありました。
国会議員という仕事は、選挙で勝たなければならないので、
やろうと思ってすぐに就ける職業ではありませんが、
将来の選択肢としては、アリかなあと思いました(自分は商学部ですが 笑)。
つまりなにが言いたいかというと、今回東京での津村さんの活動を見学させてもらって良かったです。
ありがとうございました。
最新10件
過去ログを見る