民主党は、国民の生活が第一の政治をめざしています。今後、地域主権を推進していくためには、地方の役割はますます大きくなっていきます。
民主党岡山県連では「自ら日本や岡山の政治や社会を変えたい」という、熱い想いを持った方たちが集まり、共に学び、切磋琢磨することによって、次代を担うリーダーが誕生し、そして様々な分野で活躍することを期待しています。
岡山を良くするため、日本を良くするために、どうか皆さん『お堂』にお集まり下さい!

| 概 要 | 時間割 | 活動報告 |

「民主堂」の概要

◆応募資格
・原則として、岡山県内に在住の18歳以上の方
・今回の政治学校の趣旨を理解し、積極的に活動できる方(学生、社会人は問いません)
◆開校期間
・2010年5月〜10月の6ヶ月間(月1回/全6回)
◆定員
・50名程度(申込先着順)
◆受講料
・1回2,000円
・学生1回1,000円
・当日、受付にご持参下さい。
◆応募締切
・随時受付中!
◆応募方法
コチラからメールでお申し込みいただけます。
・FAXの場合は、コチラの参加用紙にご記入の上、民主党岡山県連(086-227−3838)までお送り下さい。
◆受講通知
・お申し込み受付後、受講の連絡を差し上げます。

「民主堂」の時間割

◆第一講

□と き
5月30日(日)13:30〜17:00
□ところ
岡山市民会館 3階 305会議室(岡山市北区丸の内2-1-1)
□概 要
『地方の政治・行政・議会:入門編』
・「地方自治のイロハ」岡山県議会議員 高原俊彦
・「議会改革の現場から」三重県議会議員 水谷正美

◆第二講

□と き
6月20日(日)13:00〜17:00
□ところ
ピュアリティまきび(岡山市北区下石井2-6-41)
□概 要
『選挙というたたかい:選挙実践編』
・「選挙の体験談を中心に”ゆずれない挑戦”」衆議院議員 柚木道義
・「実際にやってみよう」 *岡山市内を予定

◆第三講

□と き
7月31日(土)13:00〜17:00
□ところ
岡山シティホテル桑田町会議室棟 3階 301号室(岡山市北区桑田町3-30)
□概 要
『地方の政治・行政・議会:ステップアップ編』
・「地方財政と行政改革」民主党岡山県連事務局長 林和弘(元岡山県財政課参事)
・「ローカルマニフェスト」京都府議会議員 上村崇

◆第四講

□と き
8月25日(水)10:00〜17:00
□ところ
10時に民主党岡山県連(岡山市北区南中央町1-9)集合
□概 要
『事件は現場で起きている!現場体験編』
・施設等の見学
・県連所属自治体議員との懇談会

◆第五講

□と き
9月20日(月・休)13:00〜16:30
□ところ
岡山シティホテル桑田町 会議室棟 3階 302号室(岡山市北区桑田町3-30)
□概 要
『地方の政治・行政・議会:ジャンプ編』
・「市長の仕事」瀬戸内市長 武久顕也
・「教えて市長!聞かせて議会!〜みんなで質問してみよう」

◆第六講

□と き
10月31日(日)14:00〜16:30
□ところ
サントピア総社美星(総社市秦1215)
□概 要
『志を高く持て!卒業編』
・「地バン、看バン、カバンなし。志だけの選挙。」堺市議会議員 西哲史
・枝野幸男民主党幹事長代理からの激励


「民主堂」の活動報告

10月31日
最終講

10月31日、「民主堂」最終講を行いました。

まず、難波奨二参議院議員が、夏の参院選挙の振り返りや労働組合と政党の関係、参議院改革などについて、比例区選出ならでは全国的な視野から、裏話も交えながら、講義しました。
難波奨二参議院議員

次に、西哲史堺市議会議員が「地バン、看バン、カバンなし。志だけの選挙。」と題して、「志があれば誰でも議員になれることを伝えたい」と熱く語りました。
西哲史堺市議

来岡していた枝野幹事長代理も駆けつけ、「このような勉強する場があることは意義のあることだ。政治に関心を持ち続けてほしい」と激励しました。
枝野幹事長代理を囲んで


9月20日
第五講

9月20日、「民主堂」第五講を行いました。
まず、花咲宏基衆議院議員が、「政治にかける私の決意」と題し、日本の経済・財政状況を軸にしながら講義しました。
花咲宏基衆議院議員
次に、武久顕也瀬戸内市長から「首長の仕事」についての講義を受けました。
イギリス留学や民間コンサルティング会社などの豊富な経験に加え、現場での実感を踏まえた、リアルかつよく整理されたお話でした。
武久顕也瀬戸内市長
最後に、参加者全員が意見や質問を発言し、地方自治や政治について議論を深めることができました。


8月25日
第四講

8月25日、「民主堂」第四講を行いました。

まず、県議会を見学しました。本会議場や委員会室、委員会視聴室などで説明を受けました。

県議会見学

続いて、昼食をとりながら、岡山県連自治体議員団会議のメンバーと懇談しました。なぜ議員になったのか、などの話を聞いたり、参加者との質疑応答など、予定時間を超えて活発なやり取りが続きました。

自治体議員との懇談

午後からは、県の施設を見学しました。児童相談所では、説明を受けた後、参加者がそれぞれの立場や経験をまじえて質問し、現場の生の声や意見を聞くことができました。
高等技術専門校では、現場で丁寧な説明を受けながら、実習の様子なども見学しました。

現場の見学

実際に現場に出かけて、直接話を聞いたり質問をすることができ、学ぶことの多い第四講となりました。


7月31日
第三講

7月31日、「民主堂」第3講を行いました。
まず、姫井由美子参議院議員が、「これからの政治にかける私の決意」と題して、市民活動から政治を志した経緯や県政・国政における活動の中で感じたことなどを体験に基づいて話しました。
続いて、林和弘岡山県連事務局長が「地方財政と行財政改革」について講義しました。県職員として財政や行財政改革に携わった実務を踏まえ、具体的な講義を行いました。
地方財政と行財政改革
最後に、上村崇京都府議会議員が、京都府連の「京都スタイル」の取り組みを中心に、「ローカルマニフェスト」について講義しました。
ローカルマニフェスト
来年の統一自治体選挙に向け、リアリティのある第3講となりました。


6月20日
第二講

6月20日、「民主堂」第2講を行いました。

まず、柚木道義衆議院議員が、自分自身の「ゆずれない挑戦」について、具体的な経験談を中心に講義しました。

七光り・お金・組織なしのサラリーマンが元総理大臣に挑戦し、小選挙区勝利、そして政権交代に至る険しい道のりについて、説得力をもって熱く語りました。

柚木衆議院議員

次に、江田五月参議院議長は、短く話した後、活発な質問に、丁寧に答えました。

江田五月参議院議長

休憩の後、江田五月選挙対策本部事務所に会場を移し、事務局長との懇談や、実際に作業を体験してみるといった活動を行いました。

選挙というたたかいの生の雰囲気に触れる第2講となりました。


5月30日
開校(第一講)

「民主堂」を開校しました。
開校にあたって、まず、高井崇志衆議院議員(県連幹事長)が、自身の経験を交えながら、なぜ国会議員をめざしたのか、現在どんな活動をしているのか、などを熱く語りました。
続いて、「地方自治のイロハ」と題し、高原俊彦岡山県議会議員が、「自治」とは何か、また「地方公共団体」や「地方議会」などについて、基本知識の概要を講義しました。
最後に、水谷正美三重県議会議員が、二元代表制における地方政府の議会のあり方を考え、変えてきた実際の取り組みを中心に、「議会改革の現場から」という演題で講義しました。
参加者からの質問も多く、地方自治や地方議会について考えを深める第一講となりました。


5月6日
募集開始

岡山政治学校「民主堂」開校に向け、受講者の募集を開始しました。


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