政権交代後の新しい政治のしくみを構築し、「地域主権」を確立するため、国の動きに先駆けて、様々な取り組みや提案を行っています。
岡山モデルを全国スタンダードにする!という気概を持って、県民の皆さんや自治体、団体の方々と一緒に作り上げていくプロジェクトです。

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地域主権委員会とは

「地域のことは地域で決める」「活気に満ちた地域社会をつくる」という「地域主権国家」の理念のもと、地域の課題や実情を的確に捉えつつ、国民ひとり一人の声や、地元自治体、各種団体の意見などが、政策や施策に反影されるような「新しい政治のしくみ」が求められています。

このため『地域主権委員会』を設置し、国と地方の緊密な連携はもとより、地域の皆さんにも、主体的にこの新しいしくみに参加してもらうことによって、「国民の生活を第一に考える政治」の実現をめざします。

PDF 2009/11/7改訂


今後は、自治体や議会、各種団体、NPO等の皆さん方との緊密な関係を構築したり、地域住民の方々とさらなる意見交換の場を持つこととしています。
こうした取組を通して、さらには、これから県民の皆さんと共に新しい政治参加のしくみを作っていき、さまざまな方々のさまざまなご意見や現場の声を、政策や制度等に生かしていくことが必要と考えています。


おかやま地域要望サポートガイドライン〜おかやまから始まる地域主権モデル①

私たち民主党岡山県総支部連合会では、『脱官僚』『政治主導で政策決定を行う』という考えに基づいて、県内の自治体や各種団体など、県民の皆さまの意見や要望を、責任をもって国の政策や施策につなぐためのガイドラインを策定し、新しい政治のしくみを築いていくための改革に取り組みます。

PDF 2009/11/22改訂

【基本方針について】

  • ①要望等は、県連および国会議員(総支部)が受け付けます。
  • ②要望等を受け付ける際には、できるだけ丁寧に対応します。
  • ③受け付けた要望等については、民主党の政策やマニフェストとの整合性について検討を行った上で、党本部に提出するか等、適切な判断・処理を行います。
  • ④できる限りスピーディな処理・対応を行います。
  • ⑤説明責任を果たし、透明性の高い処理をめざします。
  • ⑥地域主権推進の観点からも、地域の実情に即した「おかやま」らしいシステムの構築をめざします。

【全体の流れ】

*但し、事業説明やヒアリング、状況報告、技術的指導、助言、情報収集、各種会議への出席等は例外です。

【県内の窓口は】

全県的な課題に関する要望等は、基本的には県連で受け付けます。

場所:岡山市北区南中央町1-9

地域の課題に関する要望等は、地域の総支部(国会議員)で受け付けます。

*総支部から県連を経由して党本部に提出します。

【要望等の取り扱い状況について】

受け付けた要望等については、総支部や地域政策づくりWGで一次精査を行い、幹事会でさらに精査した上で、地域主権委員会として確認し、党本部へ提出する等の対応をしています。

PDF 国あての要望等の取り扱い状況(2009年受付分)

おかやま地域代表者会議~おかやまから始まる地域主権モデル②

「地域のことは地域で決める」ために、市町村長・市町村議会議長と民主党岡山県連の合同会議を、自主参加型で設置し、定期的に意見交換を行うことを提案します。

これまでの活動

2009年9月8日
「政権移行委員会」発足
政権交代直後、全国に先駆けて「政権移行委員会」を立ち上げました。

PDF

2009年9月11日~
市町村訪問
9月 11日:赤磐市 24日:真庭市 25日:倉敷市 29日:里庄町
10月 5日:井原市 6日:高梁市 7日:笠岡市 8日:浅口市 9日:矢掛町 13日:久米南町、美咲町、津山市、鏡野町 14日:奈義町 15日:勝央町 16日:早島町、美作市 19日:和気町、総社市、備前市、新見市、瀬戸内市 21日:吉備中央町 22日:岡山市 23日:西粟倉村、玉野市
12月 22日:新庄村
国の一次補正予算の見直しやマニフェストの政策についての意見や要望をいただきました。また、これまでの「上京しての陳情」への不満の声がありました。こちらから意見交換に出向いたことを評価していただき、今後も協議の場を設けるべきだという意見も多く聞かれました。
2009年10月1日
特命担当配置
「政権移行委員会」特命担当として林和弘県連事務局長が着任しました。自治体の現場のわかる担当者として、岡山県職員からの転身です。
2009年10月17日
民主党「医療・介護」政策講演会
櫻井充参議院議員を講師にお迎えし、県内の医療・介護関係団体を対象に、政策講演会を開催しました。
2009年10月29日
「自治体の意見・要望等を国につなぐ新たなしくみ」の提案〜おかやまから始まる地域主権モデル①
国会内与党記者クラブにおいて、自治体の「陳情・要望」における政治主導のとりくみについて発表しました。
2009年11月3日
細野豪志民主党組織委員長を囲む意見交換会
細野豪志組織委員長を囲んで「今日から始まる地域主権~みんなで考え、みんなでつくる新しいしくみ~」をテーマに、市町村長の皆さんとの意見交換会を開催しました。

PDF 民主党役員会資料、意見交換会発言要旨

2009年11月3日
「地域主権委員会」設置
臨時県連大会において、「政権移行委員会」を「地域主権委員会」に発展させることを決めました。
2009年11月13日〜20日
各種団体との意見交換会
延べ5日間で、計103団体との意見交換を行いました。様々なご意見、ご要望やご提案をいただきました。また、意見交換会の継続的、定期的な開催を求める意見や、実情や現場を十分理解してほしいとの声もありました。

PDF

2009年11月18日
「おかやま地域要望サポートガイドライン」の公表
党本部の「分権型陳情への改革」を踏まえ、県内の自治体や団体など、県民の皆様に向けたガイドラインを発表しました。
2009年11月23日
岡山県「国に対する重点提案説明会」
岡山県から、国施策への地方の声の反映や県関係予算確保に向けた、国に対する重点提案の説明を受けました。
内容を精査し、重点化の上、党本部へ提出しました。岡山県連としての要望第1号です。

PDF 岡山県提案書

2009年12月11日
党本部へ「重点要望」を提出
党本部に対し、岡山県連の「重点要望」を提出しました。来年度予算編成に向け、県連が受け付けた要望等の中から、予算を伴う要望(いわゆる「箇所付け」を中心に)の優先順位をつけるよう指示があったものです。

PDF

2010年1月21日
岡山県への政策提案
各種団体や自治体等からいただいたご意見・ご要望のうち、県への新しい政策提案項目として整理したものをまとめ、提案しました。

PDF

2010年4月28日
岡山県への政策提案に対する回答
岡山県に対して行った政策提案への回答が届きました。

PDF

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