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- 漁師丼
- 2010年03月10日(水)
徳島県日和佐町大浜海岸のレストランでTちゃんが食べた「漁師丼」。名前に惹かれて注文したのですが、出てきたのはこれ。
「名前にしてはきれい過ぎない? もうちいとダイナミックかと思うとったけえど」
「要するに色々な海の幸を盛り合わせとるわけね」
ま、そういうことでしょうが、漁師の娘としては少々物足りない。一品でもいいからもっとドカンと山盛りにしたようなのをイメージしていたのです。
そんな私にはお構いなくTちゃん、普段は「刺身は苦手」などと言っているくせに結構美味しそうに食べています。私もエビを一尾お相伴。ウンウン。刺身大好き人間の私には嬉しい新鮮さでした。
(盆の向こうの沙皿は私が食べた「タコ天」)
- カモメ
- 2010年03月09日(火)
♪カモメの水兵さん〜♪
と歌いたくなるカモメ。フェリーの航跡について、仲間たちは餌を求めて飛び回っている中、この一羽だけ、超然と(?)船尾にとまっていました。
カモメをこんなに近くで見たのは初めてです。白と水色がかったグレーの羽がとても美しいのに驚きました。
- 喧嘩!
- 2010年03月08日(月)
暖房の効いた部屋でゆっくりとコーヒーを飲んでいた昨日の朝。ふと庭に目をやると、毎日餌台にやってくるヒヨドリの様子が変です。しきりに羽を震わせて、リラの木に停まったり、少し飛び立ってみたり。絶えず羽を震わせています。どうしたのでしょう。怪我でもしているのかしら。あまりに様子がおかしいので立って窓際まで行ってみました。普段はすぐさま察知して逃げるのに、逃げません。こちらにはまるで気がつかないようです。
あれ、手前の餌台にキジバトがいる。。。ああ、台を独り占めしているキジバトを威嚇していたのか……。
ところが、体の大きいハトはじっと動きません。でも、目はヒヨドリを追っています。 どうなるだろう。。。
しばらく見ていました。
と、意を決したようにヒヨドリがハトに襲いかかりました。応戦するハト。戦いは激しく、延々と続きます。
いつもなら、このヒヨドリ、先着のハトを少し待って彼女が飛び立ってから餌台に停まるのに、どうしたことでしょう。ハトも、いつもならいい加減で席を譲るのに。。。
我が家の常連の二羽が激しく争う姿は、何か痛々しくも、哀しくもあるのでした。
- アビ
- 2010年03月07日(日)
この写真はいったい何を撮ったの? と思われるでしょうか?
徳島県美波町の大浜海岸で見たアビという鳥です。海中の魚を狙っている所。獲物を見つけたら素早く潜ってしばらく出てきません。ピントを合わせているうちに潜ってしまい、次はどこらあたりに頭を出すのか見当がつかず、苦労して撮った1枚がこれ。(拡大して見てください)
日本には冬に飛来する渡り鳥で、正確な名前は「シロエリオオハム」。
以前、広島県では「アビ漁」という漁法があって、1964年には県鳥に指定されています。しかし、自然環境の変化などから、アビの好物であるイカナゴが激減し、今では瀬戸内海でアビを見ることもまれになったということです。
ウーン。とすると、ここでも珍しいものを見ることが出来たのか。。。
- ナカちゃん
- 2010年03月06日(土)
徳島県阿南市那珂川町の道の駅「公方の郷なかがわ」に居たナカちゃんです。数年前、突然那珂川に現われて、一躍人気者になったアゴヒゲアザラシ。10カ月の間、たくさんの人々を楽しませ、癒しました。
亡くなった後、こうして多くの人々が集まる場所に像を造った町民たち。「忘れないよ、ナカちゃん。ありがとう」
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