憩いのホームページ −久保田三千代−

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今まさに!
2010年03月14日(日)
今まさに!  今まさに飛びたたんとしているカモメ。
 フェリーの甲板で偶然に撮れたのですが、こうして見るとカモメのような鳥はこういう風に羽を広げてから飛び立つのですね。
 
「今まさに飛びたたんとする冬鴎真っ青な海真っ青な空」三千茶

アハ。お粗末。。。

スズメ
2010年03月13日(土)
スズメ  知っている鳥の名前を聞かれたら、まず一番にあげるのがこのスズメではないでしょうか。それほど、私たちの身近にいる鳥ですね。
 我が家の庭にもしょっちゅう群でやってきます。餌台の粉米をついばんだり、花びらに顔を突っ込んだり、さまざまな姿を見せてくれますが、一時もじっとしておらず、こちらを察知するにも敏感ですぐ飛び立ってしまうので、なかなか写真が撮れません。
 今日は、メジロが餌台にいるのをリラの木に止まって待っている2羽を撮れてラッキー! こうしてよく見ると、頭は小豆色、目先から喉にかけては黒、顔と首の周りは白いのですね。

弥生 曙
2010年03月12日(金)
弥生 曙  昨日の朝6時過ぎ、南東の空にかかっていた月です。
「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは 少しあかりて〜」の一節が浮かんできます。
 電線が邪魔? いいえ、これはこれでまたいいのです。譜面に消し残された音符みたいで。
 月齢は25。こういう月を「下弦の月」と言うのでしょうか?
(写真をクリックして拡大して見てください)

アカウミガメ
2010年03月11日(木)
アカウミガメ  徳島県美波町のうみがめ博物館に飼育されているアカウミガメです。
 一番大きい水槽は清掃中で、水が抜かれ、3匹のカメが体を洗って(治療にも見えました)もらっていました。この写真のカメは、手を伸ばせば体に触れるような小さな水槽で泳いでいた2匹のうちの1匹です。
 漁村育ちの私は、子供の頃カメを食べていました。網にかかったカメは「浦島太郎」のお話のように逃がされること無く、港へ持ち帰られ、村人の食卓に上りました。甲羅をひっくり返されて、お腹を開けられたカメ。その中に真っ白いピンポン玉のような卵があったことなど鮮やかに思い出します。(ワシントン条約で禁止されていますから、今は食用にされることは無いそうです)
 最近は生息数が減っているため、保護活動を行う地域も多くなったとか。美波町や静岡県御前崎市の産卵地や上陸固体は国の天然記念物に指定されているそうです。
 世界の海を回遊して故郷の浜へ帰って来るアカウミガメの生態はまだ分らないことが多いということですが、大事にしたいと思いますね。 
 

漁師丼
2010年03月10日(水)
漁師丼  徳島県日和佐町大浜海岸のレストランでTちゃんが食べた「漁師丼」。名前に惹かれて注文したのですが、出てきたのはこれ。
「名前にしてはきれい過ぎない? もうちいとダイナミックかと思うとったけえど」
「要するに色々な海の幸を盛り合わせとるわけね」
 ま、そういうことでしょうが、漁師の娘としては少々物足りない。一品でもいいからもっとドカンと山盛りにしたようなのをイメージしていたのです。
 そんな私にはお構いなくTちゃん、普段は「刺身は苦手」などと言っているくせに結構美味しそうに食べています。私もエビを一尾お相伴。ウンウン。刺身大好き人間の私には嬉しい新鮮さでした。
(盆の向こうの沙皿は私が食べた「タコ天」)

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