憩いのホームページ −久保田三千代−

最新5件

過去ログを見る

カワセミ
2012年02月04日(土)
カワセミ  ヒャー!! カワセミです。
 背中が光沢のあるブルー、腹面はオレンジ色。「飛ぶ宝石」と呼ばれるにふさわしいこの美しさ。
 雄は雌に魚を贈って求愛し、番で崖に穴を掘って巣を作ります。全国の河川や湖沼で一年中見ることができる、意外に身近な鳥。(岡山だと百間川や旭川、我が家の近くの用水路で見かけたこともあります)
 この写真は四万十川で。

アカゲラ
2012年02月03日(金)
アカゲラ  日本全国凍り付いているような寒さですが、野鳥たちは元気。
 これは雪の鳥海山麓で撮った(NHKカメラマンが!)アカゲラです。
 黒い背中に「八」の字を逆さに描いたような白斑、腹部は白、下腹部は赤、雄は後頭部も赤く、積雪の山中に鮮やかな姿を見せていますね。
 くちばしで木の幹をたたいて昆虫類を食べますが、秋冬は木の実も食べます。一年中、各地の林や農耕地で見ることができる留鳥です。


アカゲラ
2012年02月03日(金)

倉敷館
2012年02月02日(木)
倉敷館  倉敷美観地区(正確には「倉敷川畔重要伝統的建造物群保存地区」)の中心に位置する「倉敷館」です。
 1917年(大正6年)に倉敷町役場として建てられたもので、現在は観光案内所・無料休憩所として、市民・観光客に開放されています。
 木造2階建て、下見板貼りの西洋館は大正情緒たっぷり。隅部角塔のドームが独特の形で、白壁の町並みの中で異彩を放っています。





有隣荘
2012年02月01日(水)
有隣荘  倉敷美観地区は、倉敷川を挟んで大原美術館をはじめ、白壁の町屋、土蔵の風情ある通りが続きますが、その中で、少し異色な美しさを見せているのがこの有隣荘です。
 大原美術館を造った大原孫三郎が、1928年(昭和3年)、病弱な妻のために「落ち着いた住まいを」と建設されたもの。緑色の屋根瓦とオレンジ色の壁が明るいハーモニーを奏でています。
「緑御殿」と呼ばれるこの緑色の屋根の瓦は、泉州堺の瓦職人に特別注文したものだそうな。あえて色の違う瓦を組み合わせたのが特徴になっていますね。ちなみに、現在の価格で一枚3万円ほどだったといいますから、驚きです。
 長く非公開でしたが、現在は年に2回(春秋)大原美術館主催の特別展示室として公開されています。


最新5件

過去ログを見る

mk0167@lily.ocn.ne.jp