憩いのホームページ −久保田三千代−

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ホソバノヤマハハコ
2018年02月18日(日)
ホソバノヤマハハコ  
 北海道、本州・長野県、石川県以北に分布し、山地の日当たりの良い草原や道路の法面などに群生するホソバノヤマハハコ。
 8月〜9月に淡黄色の頭花を散房状につけます。茎と葉の裏面には灰白色の綿毛が密生します。
 ヤマハハコより葉が細いことから「ホソバノヤマハハコ」。雌雄異株です。



ラナンキュラス
2018年02月17日(土)
ラナンキュラス
 軟らかい花弁を重ね、丸みがあってボリュウムたっぷりなラナンキュラス。色合いも多彩で鮮やかです。 
 もともとはポピーに似た一重咲きだったものが品種改良され、華やかな八重咲きの品種が出回るようになりました。春の花壇や寄せ植え、アレンジメントに人気です。
 別名「ハナキンポウゲ」  花言葉「かわいらしさ」「魅力的」「美しい人格」



ハツユキカズラ
2018年02月16日(金)
ハツユキカズラ  
 テイカカズラの斑入り品種で、寄せ植えやハンギング、グランドカバーなどに利用されるハツユキカズラ。
 テイカカズラに比べると、葉は小さめで、節は寸が詰まっていて、蔓はある程度コンパクトにまとまりやすいようです。
 葉に白い斑が入ることからの名ですが、新芽の時には赤みの強い淡いピンクで、徐々に白みが強くなります。
 パッと見には花が咲いているような美しい姿が人気です。
 別名「フイリテイカカズラ」 花言葉「化粧」「素敵になって」「素直にこたえたい」


ヒゴタイの実
2018年02月15日(木)
ヒゴタイの実
 阿蘇の高原に自生し、絶滅危惧種に指定されているヒゴタイ。
 7月〜9月に、まん丸い瑠璃色の花を咲かせ、花後、写真のような実をつけます。
 阿蘇の他、岐阜県や広島県にも点々と自生しているとかで、日本が大陸と陸続きだった氷河期頃に分布したものが、阿蘇の冷涼な気候などに適応して残ったものと考えられているそうです。
 花言葉「実らぬ恋」


カタクリ
2018年02月14日(水)
カタクリ  
 春、その色と首を垂れた独特な姿で山野の樹下を彩る紅紫色の花、カタクリ。九州を除く全国の山地や丘陵地に自生し、ふつう大きな群落を作っています。
 花の美しさもさることながら、かつては球根から片栗粉を採る有用植物でもありました。
 種子から開花まで7年もかかるとかで、群生地では乱獲を防ぐために保護活動が行われています。
 別名「カタカゴ」「カタコ」 花言葉「おしゃべり」


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