憩いのホームページ −久保田三千代−

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ナズナ
2017年12月12日(火)
ナズナ
 日本各地に広く分布し、道端、畑や田の畦道、空き地などいろいろなところに自生するナズナ。
 春の七草の一つとしてお馴染みですが、暖地では通年白い小花を咲かせます。
 名の由来は諸説あって、「撫でる菜」「夏無き葉」、朝鮮語の方言「ナジ」「ナシ」「ナシン」が変わったもの、等々。
 ヨーロッパ原産の帰化植物です。
 別名「ペンペングサ」「シャミセングサ」


ノボタン
2017年12月11日(月)
ノボタン  
 7〜10月、紫の大輪花を咲かせるノボタン。一見草本に見えますが、れっきとした常緑小低木です。
 一般的に園芸店などに出回っているノボタンは、本来シコンノボタンとと呼ばれる品種で、その名の通り、紫紺色の優雅で美しい花が人気の花木です。
 枝や葉に細かい毛が密生し、独特の質感を持つことも特徴ですね。
 英名「プリンセスフラワー」 花言葉「豊富な愛情」「自然」


アキチョウジ
2017年12月10日(日)
アキチョウジ
 中部以西の本州、四国、九州に分布し、山地の林の中や森のへりに自生するアキチョウジ。8〜10月、青紫色の筒型の花を咲かせます。
 風情のある草姿で、園芸的には山野草として鉢花、もしくはr茶花として利用されます。
 花の形が丁子(丁子という樹木の蕾を乾燥させたもので、スパイスや漢方薬として用いられる。その花に似ている)に似ていて、秋に咲くところからの名です。


ハナミズキの実
2017年12月09日(土)
ハナミズキの実
 春は白、赤、ピンクの花、秋は見事な紅葉、そして真っ赤な実と、一本の木で3回楽しめるハナミズキ。
 実は食べられるのでしょうか?? 毒は無いようですが、大変不味いそうです。そう言えば、あまり鳥もとまっていませんね。
 北米原産。
 別名「アメリカヤマボウシ」「ドッグウッド」 花言葉「公平」



ウラジロナナカマド
2017年12月08日(金)
ウラジロナナカマド  
 亜高山〜高山帯の林縁や沢沿いに生える落葉低木のウラジロナナカマド。
 7〜8月、小さな白色の5弁花を複数上向きに咲かせ、9月に赤熟した実をつけます。名の通り、葉の裏が粉白色を帯びます。
 実はナシ状果で、長さ8〜12个梁扮澤繊この写真ではまだ熟れていませんが、紅葉も、その後の赤い実も、目を奪われるような美しさです。




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